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参考文献,よく考えると「……である[Foo 2019]。」っていう表記より「……である[1]。」のほうがいいな。
前者の方法は重複しない識別子を複数個自分で考える必要があるし,読者も“Foo 2019”という識別子を参考文献一覧から検索しなければならない。一方後者は見た目としては少々不細工だけど(LaTeXなら\cite{bib:foo}みたく)識別子を一つ(そしてそれは文献を管理する上で最低限必須)考えるだけで済むし,一覧を見る読者も数字を探す方が楽(殆ど全ての場合で番号昇順で羅列されているので)。